一般社団法人 日本遺言執行士協会

思いをつなぐ遺言執行士

一般社団法人 日本遺言執行士協会

遺言者の意思を最大限尊重し、相続人のために正確・迅速に遺言を執行することにより、遺産相続をめぐる紛争を予防し、円滑な資産移転を図り、広く社会に貢献することを目的として設立されました。
この目的を達成するために、すべての人に遺言書の作成を勧め、その遺言の内容を確実に実現する専門家として、民間資格「遺言執行士」の試験を実施するとともに遺言執行士の育成と支援を行います。

遺言書作成

相続争いを避けるため、資産だけではなく思いも伝えるため、社会貢献のため・・・。いろいろな思いを繋ぐために遺言書はとても効果的です。当協会はすべての人が遺言を残すことをお勧めしています。

遺言執行者

遺言書を書いた人の意思を実現するため、相続人の代理人として、相続に関する手続きを実際に行う人を遺言執行者といいます。
日本では、遺言執行者に就任するために特に資格等は必要なく民法で定めた欠格事由(未成年者・破産者)に該当していなければ誰でも就任することができます。

遺言執行士

しかし、実際に遺言執行者の業務を遺言書に記載されている通りに正確・迅速に執行するには、それなりの知識や技能を必要とします。
この、昔からある遺言執行者の業務を仕事として、継続して専門に行う人を養成するために、民間資格『遺言執行士』ができました。

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