一般社団法人 日本遺言執行士協会

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遺言執行士は、こういったケースで活躍します。

  1. 故人が大切にしていたペットを、
    遺言で指定された相続人が事情により引き取れなくなりました。
    他の相続人の方も引き取る意思がないような場合、
    遺言執行士が里親を探す努力をいたします。

    実際に里親に引き取られ、
    大事にされているペット
  2. 遺産の整理をしていたら、遺言書に記載の無かった軍刀が出てきました。
    登録はされていますが、長年手入れがされていないらしく相当痛んでおり、引き取る相続人もいませんでした。
    遺言執行士からの連絡を受け、一般社団法人日本遺言執行士協会が引き取って保存することになりました。
    同時に、何かの記念に配られた風呂敷(相続人は誰も知りません)も一緒に保存することになりました。

  3. 遺言書作成時に、「鍵のかかったスーツケースは開けないでそのまま廃棄」との記載を希望される方がいました。
    しかし、内容物の確認ができないと廃棄処分ができませんので、生前に内容物を確認(燃えるモノか否か、危険物などが入っていないか)させていただき、遺言執行士が封印しました。
    もし、封印が破られていなければ、遺言執行時はそのまま焼却処分いたします。

  4. 外国籍の方が、日本に投資用不動産をいくつか購入しました。
    自分に万一のことがあったら、本国や他の国の財産とは分離して、日本にある不動産だけを長女に単独で相続させたいというご希望です。
    早速、遺言執行士が遺言書作成(日本語と本国語併記)のお手伝いをし、遺言書を一般社団法人日本遺言執行士協会で預かってもらうことにしました。

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